好奇心とは本能だ!! 

基本陸路で五大陸駆け抜ける

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マラケシュ  さらば!     

さっき新しく出来たフランス人の友達が駅まで見送ってくれた。

会って二日ぐらいしか経ってないのに友情を感じるねー。 それにしても彼は変な人だった。

どのくらい変かと言うと、夜中に静かな俺たちの宿で突然静かな事に対してキレて「FUCK YOU」 と叫ぼうとしたり(静か過ぎるから俺たちが馬鹿話に花を咲かせるとテンションが上がり声が大きくなる、すると宿の人に怒られるかもしれないから)、朝飯を一緒に食べているとかわいい小鳥が俺たちのテーブルにとまった瞬間からどう料理しようか考えていたり(彼はフレンチのシェフ だが今はプータロー俺と同じ喰い倒しの日々)、喋るときに一生懸命になりすぎて口の両端に泡が溜まってしまったりしてとってもクレイジーでイカシテル。 

まだまだあるんだけど、これ以上は言うまい。 

とにかく いい奴なのだ。 

昼飯に昨日行ったレストランと同じレストランに二人で行くと、そこの主人は喜んでくれて お勧め料理を出してくれた。 料理しているときから 煙の臭いが気になってはいたが、出された料理を見る羊肉をただ焼いたものだった。 昨日見たばかりのあの大量の羊の頭の本体のほうが、早速今日の食卓に並べられた。 

うう、結構つらい。 

当たり前ちゃー当たり前なんだけど、結構つらい。 

サービスしたよ的な満面の笑みで主人が運んできてくれたんだけど、結構つらい。

が、しかしここで 食べれなーい なんて死んでも言わない。

喰ってやろーじゃないか、それがハナムケってもんだ。 

生贄の羊肉を二人で完食。 

うまかった(笑) 


これから電車で10時間、スペインとの国境ジブラルタ海峡に戻り、船で渡り、そこからバスかヒッチハイクでマドリッドを目指す。 
いつ着くか解からないけど、進めば着くから進むのみ。


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マラケシュ  フランス人   カッパドキア回想

今日の夜の電車でこのマラケシュからもおさらばだ。

宿のチェックアウトを済ませたのにもかかわらず宿に居座る俺。

モロッコ人のうっとうしさが移ってきたのかも!? 

いやいや、そんなにうっとしくないない。

この宿でフランス人の友達が出来た。 彼は、フレンチのシェフで仕事しながら旅を続けている。 

今は、プータローだけど。 

昨日のサンセットは、それは見事なものでマダラに広がる雲が深い紅色に染まっていた。

俺は、すかさずパシャパシャやっていたわけなんだけどその時も目の前にいるモロッコ人が、

俺を撮ったな!! じゃーチップ払えってんで 迫ってきたから前と同じ要領で両肩に両手を乗せ 「ルック ルック」 とか言いながら夕陽の方を振り向かせて後ろからカンチョーしてみると不感症なのか無反応。 あれっとか思いながら次は膝と腰のバネを使ってカンチョーしてみた。

すると、飛び上がって悶絶。 周りにいたモロッコ人と笑っていたら そいつも一緒になって笑ってた。 

ギャグが通じるモロッコ人 大好きだ。(ヨーロッパでは通用しそうにない) 

宿に帰ってフランス人と一緒にその写真を見ていると遠い目をしながら彼は

「この夕陽の色は、今日殺された羊達の血だ。」と一言、いやーうまい事言うなーと関心。

後で、また彼と一緒に昼飯でも食べに行こう。 




トルコ カッパドキア 回想 

ダハブでは、無事アドバンスオープンウォーターまでのライセンスをゲット。

スキューバダイビングもさることながらインストラクターとの絡みや毎日の朝日 どれをとっても最高だった。

夜、バスでダハブを発ってカイロに戻ったのは早朝。 バスの中で隣にいたマレーシア人と一緒にカイロ博物館に行ったけど、イマイチな感じだった。(俺は)  

14;30の飛行機に乗るため11;00にカイロを発って空港に向かった。普通に走れば45分ぐらいの距離を事故渋滞で空港に着いたのが14:20 慌てて受付に行くと アウトー と言われ逆ギレしてると あと30ドル出せば次の便に乗せてやるよ 的なことを言われたからそれに便乗。 イスタンブールに到着後すぐさま違うターミナルに行ってカッパドキア近くのカイセリ空港に飛んだ。 
カイセリに着いたのは、夜中の2時。 だからそのまま空港のベンチで就寝。 

次の日の朝爽やかな目覚めでバスに乗ること30分遂に目的地のカッパドキアに到着。

着いたら もうヘトヘト。 ダハブから丸二日近く観光しながらの移動は、流石に堪えた。 

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ダハブに続いてカッパドキアも本当によかった。 

俺が泊まってたドミトリーに昔 ジミヘンが泊まったらしい。 しかも、俺が寝たベットと同じベットに。嘘かホントかはよく解からないけど、そう言っていたから俺は信じる。 だから、カッパドキアではずっとジミヘンのTシャツ着てた。(嬉しげに) 

俺は、ここでも毎朝早起きしてジョレメ(カッパドキアを観光する多くの旅行者はここに泊まる)で一番高い丘に上がり朝日ヨガをやっていた。 天候も気候も素晴らしかったし、バラナシで会ったイズミンから聞いて行った宿は、かなり居心地よかった。 飯もうまいしビールもうまい。(因みに俺が毎朝ヨガをやっていたその丘でイズミンは、強盗にあったらしい。俺も少し身構えてたんだけど、近づいてくる奴に毎回疑いの眼差しを送るのは、正直出来なかった。それに、この景色の中で強盗って!?とも思うが、悪者はその盲点を突くのだろう。)

しかし、景色の凄さは流石だった。 圧倒的なんだけど なんか温かくって 岩ばかりが地面から突き出てる(海に削られたと言うべきか?)のに、青空がそれを優しく包み込んでゴツゴツした印象がない。

足すでもなく引くでもない、そのままで完璧。 そのままが完璧な風景。 

その中を原付でビーーーンと走ってる時の爽快感が、また堪らない。 このまま飛んでいけそうなぐらい。

しかし、ドイツ人の女の子とバイクをシェアして周っていたから安全運転。

カッパドキアでは、ツアーにも参加したし自分達で周ったりもしたけど どちらも最高だった。

そして、カッパドキアでの定番の鉄板観光といえば 熱気球。 

これに乗ろうかどうかちょっとばかし悩んだけど、これは次好きな女の子と来た時の為とって置く事にした。(一人で乗るのもなんだったから、、、)



 

マラケシュ  生贄        エジプト 回想

あーー うっとうしい モロッコ人。 

そのうっとうしさに最早笑う以外に無い感じだ。 

カサブランカでその片鱗を見せていたかと思うとここへ来て一気に開放された うっとうしさ!!! 

午前中を最強にグダグダ過ごした俺は、すきっ腹を抱えてストリートに飛び込んだ。

今日は、モロッコのお祭りの日。休日だ。

いつもは開いてるお店も殆どが閉まっているが開いてる店も結構ある。

そんな中プラプラ歩いていると、突然 羊の生首を持った男が目の前の曲がり角から現れた。 

男は、鼻歌歌いながらプラプラ歩いてる。 

今日のお祭りは羊を生贄に捧げるお祭りなのだ。 イスラムの文化らしいが動物愛護団体は、このことに対して声明を挙げているのかが気になるところだ。 後で調べてみよう。

何千匹の羊がこの日生贄として首を掻っ切られて燃やされる。

結構いかついなーと思いながら歩いていると今度は、通りの端で羊の頭BBQ みんなでワイワイガヤガヤやりながらペットボトル片手に肉をつつく、しかし目の前にあるのはリアリティーばっちりの羊の頭 断面図がやけにグロテスクな上に燃やされた羊の目は綺麗なエメラルドグリーン。 

そして、燃やした後の羊の頭を今度は、鉈のような物を使って角だけ採集。

その角の行方はわからないが、この風景が至る所に点在。

羊の頭を燃やす煙が立ち込める街を、カメラを持ってプラプラ歩いてると一人の男が現れた。

彼は、俺をどこか特別な場所に連れて行ってくれるらしい。 

颯爽と俺の前を歩き始める。

俺が 「こらこら 勝手にガイドになられても困る。」
(なぜならこのパターンは、必ず後で金を請求してくるからだ。 海外で旅行者に近づいてくる奴は、大きく分けると二種類 カモろうとしている奴か 興味本位の親切心を持っている奴 はやく言うと いい人 悪い人。 しかし、こういうツーリスティックな場所では殆どが商売をしたがっている人だからどっちかって言うと前者だ)

と言うと、「今日は休日だから商売はしない」 みたいな事を言ってきた。

だから俺は「俺は、金払わないぞ」と言うと

「大丈夫 大丈夫 今日は祭りだから」みたいなことを言ってきたから

これは イッチョついていってみますかってんで付いていくことにした。 

するとレザーを染める場所に何箇所か連れて行ってくれた。 まーそれはそれで少しぐらい興味深いものだったが そんなことより羊の首が そこら中で燃やされていることの方が 全然インパクトある。

なんか飽きてきたから 「もういいよ。」って言って別れようとしたら「もう一軒 もう一軒」って言ってくるから付いて行くと やっぱりね って感じでレザーを売ってる店に連れて行かれた。

一通り店の中を見ると 緑や赤 ベージュや黒 他にも深い色の物から淡い色のもの 様々な種類のレザーの鞄が並べられている。 中にはかっこいい物もいくつかあって手にとって見ていると あっという間に値段交渉が始まるから 買わないよ と言うと いくらだ? いくらだ? と言ってくるからとてつもない安値を 相手に聞こえるように はっきりとゆっくり言うと、それでも食い下がってくるし店を出ようとすると目の前に立ちはだかってきて なお交渉してくる。 

あーー うっとうしい。

ドンドン値段は下がっていき 最初の四分の一ぐらいになったところで 新しい旅行者(カモ)が店の中に入ってきた。 その絶好のタイミングにうまく便乗して脱出成功。 

店を出ると、ここまで俺を連れてきた奴がチップをよこせと言ってきたから 
奴の肩に両手を乗せ奴の目を思いっきり見据えて 聞こえるか聞こえないかの小さな声で「NO」と言うと、なんでくれないんだみたいな感じで バーーーーと喋り始めたから 今度は手招きして奴の耳元で思いっきり「NOOOOOOOOおおお」と叫ぶと 気持ちがスッキリするばかりか 奴も退散して行った。

その後も、やたらと道案内してこようとするモロッコ人を適当にかわしながら歩いているとバイクや自転車で通りすがりに「ハシシ ハシシ」と何人の奴に声掛けられたことか。 

終いには まだ17,18ぐらいの奴が俺の耳元で

「セックス ボーン ボーン  セックス ボーン ボーン」

を囁き始めた。

なんという うっとうしさ 思わず吹き出してしまった。

俺が余りのうっとうしさに笑っていると神妙な顔で「大丈夫?」って言われてしまった。

それがまた更にヒット!!! 

笑い倒していると 可哀そうな人を見る目で去って行った。 

おーーい俺は、全然可哀そうじゃないぞーーー!!! 君と君の仲間のお陰でこんなに腹抱えて笑えてるんだよーーー!!! 
と言ってやりたかった。 

その後も公園でグレープフルーツジュースの中にウォッカ入れて飲んでる奴もいたし、これでいいのかイスラム国家 モロッコ と思う反面これがモロッコなんだとえらく納得してしまった。 



エジプト 回想

ルクソールで自称前世オッサンと別れ向かったのは、ダハブ。

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久々にダハブの写真を見てダハブでの毎日を思い出してみた。 

ダハブ最高!! 

言う事なし!!


マラケシュ  ナルシストモロッコ      エジプト  回想

毎日毎日いい天気。 

幸せなことだ。 

そんな上機嫌に便乗して今日「マラケシュ」という町にやってきた。 

松田聖子の曲にもあるらしい(誰かのサイトで知った)。

電車に揺られること3時間。 ついさっき到着。

だから、まだよく解からないんだけど解かるのはカサブランカ以上にツーリスティックな場所であるということ。

それが駄目だなんて思ってるわけじゃない。 それはそれでツーリストを惹きつける何かがあるということだからいいのだが、物価が上がるのが困り物である。 

それでも このモロッコに来てからというもの物価の安さを物凄く感じる。 カサブランカでインドから来た旅人と会って話をしたんだけど、俺たち言うことがまるで逆。

俺「あったかいなー モロッコ」

彼「寒いっス モロッコ」

俺「物価 安いなー モロッコ」

彼「物価 高いっス モロッコ」

といった具合。 

ヨーロッパから来た俺とインドから来た彼の間では、基準というものがまるで違うのだ。 

面白い。 

その彼が、マラケシュ行かないんですか?って言うもんだから来てみたんだけど なかなか活気があって良さそうだ。

さっきまだバックパックを持って歩いていると一人の青年に声を掛けられ、なかなかいい宿に連れて行ってもらった。 

そのお礼に彼の旅行代理店に行ってマラケシュから出ているモロッコ堪能ツアーの案内を聞いたんだけど、思った以上に安い気がする。

2泊3日の面白そうなツアーがホテルとか食事とか全部込みで約1万円。 

うーん 考えどころだ。

話だけ聞いた後、地元の安いレストランに連れて行ってくれた。 そこでメールアドレスやなんかを交換したんだけど 彼の名前を見て二度聞きしてしまった。

彼の名前は、「ARI PRINCE」 

ホテルかと思って聞き返したんだけど、俺の名前だ ってな感じでウインクしてきやがった。

ううう、、、 苦笑いしながら話を流そうとしていると 「カメラは持っていないのか」 と聞いてきたから 「あるよ」 と答えると 私を撮りなさい と言わんばかりにポーズを決めるから 俺もそのテンションに乗っかって いいよ いいよー とか言いながらパシャパシャやってると 服を脱ごうとしたから慌てて止めて、二人でその写真を鑑賞してると 自分で言うんですよ。

「俺ってかっこいいー」 とか

「美しーい」とかって。 俺が呆れてると聞いてきやがった。

「俺って最高にかっこいいと思うでしょ?」って

そこで俺は言ってやった。「そんなこと思ってるのは お前だけだ」って。


というのは、嘘で「そうだね。本当にモデルにでもなれば?」と煽てると絶好調な調子で帰って行った。

モロッコ人って純粋で面白い。 悪い奴もいるんだろうけど、彼の目はキラキラしてた。



エジプト 回想

カイロで会った19歳の日本人女性(自称 前世オッサン)と旅を共にすることにして向かったのは、ルクソール。。。。

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モロッコに来てみて思うのは、エジプトとモロッコ似てる。 

しかし、俺はモロッコの方が好きかな!? 今のところ。 

エジプトは、ダハブ以外はもう行きたいと思わない。

でも、一回は行ってみる価値は全く持ってある。 



カサブランカ  覆面ポリスメーン     エジプト回想

モロッコハシシは、世界ブランド。 

ということで数多くの売人達に行くところ行くところで声を掛けられる。

俺ってそんなに好きそうに見えるのかと勘違いしてしまう(笑)。

普通のオバちゃんとかまで声掛けてくる始末。 

名産地だから仕方ないんだろうけど、しつこいのがうっとうしい。

そこで、その数多くの売人達を簡単に煙に巻く方法を見つけ出した。 

それは、「もう一杯持ってるからいらない」と言うだけのことなんだけど、今日も歩いていると日本語で声を掛けてくる一人のモロッコ人のオッサンが、現れた。

そして日本人の友達に手紙を出したいから書いてくれないかと言ってきた。

そんなことなら問題ない、書いてあげようじゃないのってんですぐ近くの椅子に腰掛けると、やっぱりハシシの会話になったから いつもの様に答えると、どのくらい持っているんだ? とか 国境は越えるのか?とか聞いてきたから 適当に答えていると突然 そのオッサンの友達のオッサンが現れて「あなたに会えて光栄です」と言ってきた。 

色んな日本人が色んな日本語をモロッコ人に教えてるなーと思いつつ なおも話していると、モロッコが非合法なの知ってるか? とか いくらで どこで買ったのか? なんて聞いてくる。全ての質問に適当にでっち上げたことを言っていると おもむろに手帳を取り出し 「俺は警察だ。」 と言ってきた。

「ああ そう 警察なんだ。 それで?」って感じで話してると

「お前を逮捕する」とか言われて

「なんで?」と答えると

「お前はハシシを持っている」

そこで、俺はようやくネタばらし お互い そういうことねってな感じで バイバーイ。 

持ち物検査とかしなくていいの?とか思ったけど、まーいいんでしょ。 

それにきっと彼らとしては、小遣い欲しかっただけだろうしやっぱり嘘はいかんなーと思いつつ歩いていると ふと さっき後から来た警察の言葉を思い出した。

「あなたに会えて光栄です。」

きっと彼には俺が今日の豪華なディナーかなんかに見えたのかなー?

パンチ効いてるわ(笑)

 

エジプト 回想

やっとのことでインドの写真を全部アップし終えたところで 次始まるのは エジプト。

エジプト よ よかったです。
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この写真は、カイロの町とカイロからすぐ行けるギザピラミットに行った時の写真なんだけど、正直どこに行っても観光客とそれをカモろうとするエジプト人たちの鬩ぎ合いに見えてしまって こりゃいかんと よく思ったなー。 

ピラミット す すごかった です。 
スフィンクスも あれな感じで あれでした。 




プロフィール

slowrum

Author:slowrum
           極楽刺激同盟

       
只今 世界を旅してます

バックパックとギターを持って!!


そんでもって 今は日本にいないため活動中止中ですが バンドやってます

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http://www.myspace.com/1004323276


最終目標 日本を目指して徐々に進もう 徐々に

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