好奇心とは本能だ!! 

基本陸路で五大陸駆け抜ける

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怒涛のラオス ルアンパバーン編 

次の街は、ラオスの古都 ルアンパバーン 世界遺産にも指定されている。 

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怒涛のラオス バンビエン編 

朝6時半ぐらいに起きて行く方向が同じリョウタ君とバスターミナルに歩いていった。 

初ラオス ローカルバス。

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早めに着いたから一番後ろのいい席をゲット!

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このバス、本気でボロイ。後ろのドアとか開いたまんまだし、、、

旅行会社を通さないで地元の人たちに紛れて運転手から切符を買い、目指すは バンビエン!! 

地元の人たちが、生きた鶏や大量の食料を所狭しと置いている。 この人たちの殆どが首都のビエンチャンで買出しをして自分の村に帰る為にこのバスに乗っている。 一番安い交通機関だけにビエンチャンで見たラオス人とはまた一段階 時代を遡ったような感じだ。

動き始めて 一番に思ったことは、揺れが半端ない。 アスファルトで舗装されていない山道を 結構な速度で走っていくから 体が何度も宙に浮く。 しかし、昨日の夜更かしもあって そんな中 爆睡!! 

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バンビエン 到着!!

バス停から街までは、歩いて2,3分。 街中に到着してみると そこはウェスタンだらけ。 あれ? ラオスだったような、、、 ってぐらい。

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ここでの出来事は、ブログには書くようなことではないから 書けることだけ書くことにしよう。 

実際、ぶっ飛んだヤツだらけで おもしろい。 

二日目に行った、ゴムの浮き輪での川くだりは、所々に立ち寄れるBARがあって そこで川に向かって飛び込める。

最後の辺は 流れがゆっくり過ぎて なかなか前に進まないから ひたすらマッタリと優雅な時間を満喫。 

この日一日でかなり黒くなった。 

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面白い日本人にもたくさん会えたし、夜は夜でサイケデリックに浸って堪能。 

ここに、沈没する人の気持ち 物凄くよくわかる。  

しかし、現時点で沈没は出来ない。 インドまで我慢だ。 

リョウタ君も先に行きたがっていたし、たった二日の滞在でルアンパバーンに向かうことにした。 


怒涛のラオス ビエンチャン編 其の2


次の日、思いっきり二日酔いで頭が割れんばかりの状態。一度頭蓋骨から脳みそ取り出して蛇口の水で洗いたいぐらい、、、 

いつもなら気のせいだと思えば治るんだけど、今回はなかなか手強い。 

しかし、寝てるわけには行かないから 宿の近くのヌードルスープを食べに行った。

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そこで、また別の日本人に遭遇! ビエンチャンの旅行会社に勤めている あきら君。 たまたま 俺たちはこのヌードルスープの店に入っんだけど あきら君は週に何回かは絶対この店に来るというビエンチャン在住の日本人の間では知る人ぞ知る隠れた名店らしい。 何を食べてもきつい状態の俺の胃袋が受け入れるぐらいだからあっさりしていて出汁が利いてて日本人好みの味。 

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食後にラオスコーヒー(めちゃくちゃ濃いくてめちゃくちゃ甘い)を飲み、ひつこく続く頭痛を押し殺して街トレッキングに出発。 あきら君の会社で地図を貰い、歩いていると家の軒先で十代ぐらいの若者たちがタムロしてギターを弾いたり歌を歌ったりしてる。 早速それに混ぜてもらって彼らが持っていたギターを弾かして貰ったんだけど チューニングがめちゃくちゃだから、チューニングしてると ペグがポロッ って落ちた 弦はビヨビヨ どうやって弾くんだろうと思って 持ち主らしき若者にギターを弾いてもらうと それだけめちゃくちゃなチューニングにしては、曲になってる。 これは、ある意味すごい!! 

若者たちに別れを告げて 自転車をレンタル リョウタ君とトモと三人でビエンチャンを徘徊。

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この像 東南アジアの至る所に 点在していた。

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正月の水掛祭りは、昨日までで終わり 昨日の賑わいが嘘の様な静けさのラオスの首都 ビエンチャン

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キンキラ金

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 ご飯を炊いてる

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一日中 ビエンチャンの街を観光して 夕方 メコン川に沈む夕日を見にメコン沿いの屋台に落ち着く。

もっと料理のメニューが 多い屋台に移動しようと探していると 柴犬を連れた日本人のおじいちゃんが突然現れ お前らどうせ金持ってないんだろって 自分のテーブルに招いてくれて ご馳走してくれた。 話をしていくうちに そのおじいちゃんが何者かが少しだけ見えた。 日本で土方の会社をやっていて 今は、ビエンチャンで5本の指に入るほど大きなホテルで高級なバーを出している。 ラオス全体で3店舗ぐらい店を出しているらしい。 

柴犬の名前は、レンコ 飛行機代は人間以上にかかったらしい。 
ラオスで見る柴犬は、 やはり かわいい。

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再び あきら君と合流   左から あきら君 リョウタ君 トモ 

その日は、、また夜まで飲み明かした訳なんだけど 夕方酒を飲むまで俺の頭痛は治らなかった。 


次の日は、あきら君も休みで4人で 原付をレンタルして ビエンチャン郊外にある ブッタパークに向かった。

昨日 ずっと頭痛かったのが嘘みたいにクリアになってる。 二日酔いの状態から普通に戻るだけで やたら気分がいい。

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ユニーク

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トモ曰く このポーズは、全宇宙の形を表現しているらしい。 それを 赤塚フジオが盗作した と訳のわからないこと言っていた。 彼は、いつも楽しむモードのスイッチが完璧に入っていて 相当面白い。

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胡散臭すぎる

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意外と普通

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持ち主

ブッタパークは、相当楽しかった。 

その後向かったのは、タイとラオスの国境 友好橋へ 

ビエンチャンには、メコン川が流れていて川の向こうは もうタイ!!

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ラオス 唯一の電車 

友好橋の真ん中まで行って タイに2 3歩 不法侵入した後に向かったのは、ビエンチャンの凱旋門

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そしてまた 今日も メコンの夕日を堪能

昨日と同じメコンのほとりで飲んでいると、日本人の女の子が一人で読書していた。 合流して話を聞くと、結婚前の独身最後の一人旅行らしい。 前もラオスに6ヶ月間ぐらい住んでいたことがあって 日本語を教えていたみたいだ。

さらに、隣の隣ぐらいに本気のカメラを持った日本人を発見。 手招きして呼ぶとやってきて話すると 彼は日本人ではなくカメラマンをやってるラオス人だった。 一緒に飲んでいると、もっとここよりおいしくて安い店があるからといって、連れて行ってくれた。 

バイクで走ること約20分。 

連れて行ってくれたところは、バイキングの鍋料理屋 大きな店で辺りを見回しても旅行者らしき人間は一人もいない。 本当のローカルレストランだ。 こんなところへ来れるなんて本当にラッキーだ。 鍋も日本の鍋とは少し違う 焼肉と鍋を同時に一つの鍋でできるようになっていて 相当美味い。

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食事はやはり大人数なら大人数なほど おいしいし、たのしい。 

そのラオスの若者の名前は、サイ。 俺が、ラオスの最近の音楽が聞きたいと言っていると連れて行ってくれたのは、これまた旅行者の全くいないローカルのライブハウス。 曲は、殆どがコピーだったけど相当楽しめた。 日本では見たことも無い機材が目白押し。 箱自体の音は、いいし なによりも でかい。 日本で言うところのクワトロぐらいの大きさの箱だ。

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サイ と 地元の女の子

そして、ライブを見て楽しんだ後は今度は これまた旅行者の全くいない 地元で一番大きなクラブに連れて行ってくれた。 ラオスは、はっきり言えば 田舎。 昨日会った土方のおじいちゃんの話では、昔の日本らしい。 だから、若者たちの格好も垢抜けてはいない。 しかし、このクラブにいる若者たちは、街中に普通にいる若者たちよりも数段おしゃれだ。 音は、ちょっと古臭い感じするけれど盛り上がってて相当楽しい。 実は、この夜がビエンチャン最後の夜。 明日は、かの有名な沈没ポイント バンビエンに向かうのだ。 サイは、最後の最後まで俺たちと一緒に遊んでくれた。 こうして 怒涛のラオス 始まりの街ビエンチャンの夜は、更けていった。 


面白すぎるぞ、 ラオス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

怒涛のラオス ビエンチャン編 其の1

朝方ベトナムとラオスの国境に到着。

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国境のラオス側の入国のイミグレーションで 紙を書いて流れに身を任せていたら ビザ申請のところに並んでて、俺は日本人だからいらないって教えてもらい すんなり通過。 ウエスタン達は、結構みんなビザがいるみたいだ。 

日本はきっとラオスに たくさん援助してるんだろうな。。 

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東南アジアのバスは、とにかくクーラー効き過ぎで寒い。ウエスタン達を待っている間 この店でラオス初スープヌードル!!

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体が冷えていたのもあって、心の底からおいしいと思った。

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これが、いたるところにある。 神棚みたいなもの!! タイにも ある。

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こういうの実際なかなか食べようとは思えない。 しかし機会が来たら食べてみたい。

ラオスの道は、相当悪いんだけど そんなことよりラオスに入ってからあることがずっと気になっていた。

俺たちの乗っているバスに やたらとラオスのローカルピーポーが 物を投げつけてきたり バケツに入った水をぶっ掛けてくるのだ。 

外国人旅行者が、現地で嫌われているのか? いや、しかしこの旅であったラオスに行った旅人はみんな口をそろえて ラオスはいいよー って言っていた。 かなり違うぞ と思っていたが、走っているとそこら辺で真昼間から 馬鹿でかいスピーカーで爆音鳴らしながら 酒飲んで踊ってる。 みんな既にかなりいい感じで酔っていて超笑顔。 俺たちのバスに手招きしてくる。 そうかと思えば またバケツ、なんだこの変な国は 面白すぎる。

昼の12時ごろ無事に到着。  しかし、長距離バスの停留場は大体 街から少し遠い、仲良くなったウエスタン達とトュクトュクで街中に向かってる最中も水掛けまくられる。 座ってる席は、バスとは違い窓なんかないからみんなどんどんずぶ濡れになっていく。 必死でみんなバックパックが濡れない様にしていた。 
パンツまでビショビショになったところでビエンチャンの中心部に到着。

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フランス人カップルの女の子の白いズボンが色つきの水玉風船を投げつけられて酷い事になっていた。 

そう、俺達がビエンチャンに到着した日はラオスの正月だったのだ。 街は完璧に祭り。
そこら中で爆音で音が鳴ってて其処でみんな出会う人 通り過ぎる車に水を掛け捲っている。 危険ゾーンを回避しながら フランス人カップルと目当ての宿へ向かった。 部屋は、そこそこ安い部屋が空いていて 荷物を下ろし部屋を出ると神宮球場のTシャツを着た日本人が隣の部屋から出てきた。 部屋を見せてもらうと ダブルの部屋で 形は俺の部屋と一緒なんだけど窓がついてる。 そこで、シェアすることになった。 千葉出身の旅人 リョウタ君。これで部屋代が半分になった。 リョウタ君はヨーロッパの国 全部行ってて一年ぐらいドイツに留学してたりしてて 相当な旅好き。 二人で宿の受付でチェクインしてると 誰かが俺の肩を叩いた。 振り向くと、ハノイで別れたトモが立っていた。 二日振りの再開。 
三人で濡れてもいい状態になり 外へ飛び出した。

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ヤバイ 楽しすぎると 思えば飲み 飲めばまた やばい 楽しすぎる の繰り返しを何度かしている内に 一緒に国境を越えたスウェーデン人のヴィックも混じって バブルプールでバブルまみれになっていく。

帰りの記憶 なかったな、、、 

 



プロフィール

slowrum

Author:slowrum
           極楽刺激同盟

       
只今 世界を旅してます

バックパックとギターを持って!!


そんでもって 今は日本にいないため活動中止中ですが バンドやってます

[ ANTLION ]

http://www.myspace.com/1004323276


最終目標 日本を目指して徐々に進もう 徐々に

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